オプトサーブ(optserve.exe)のCPU使用率が高い場合があることに関して
現象 オプトメディアをインストールしたパーソナルコンピュータを使用していると、パーソナルコンピュータの動作が遅くなる場合があります。 Windows タスク マネージャを起動すると、[プロセス]タブでoptserve.exeのCPU使用率が高いことが表示される場合があります。
原因 パーソナルコンピュータがネットワークに接続されている場合、または他の通信を行うソフトウェアが同時に実行されている場合に、消費メモリを抑えるためにオプトサーブが備えているガベージコレクション処理が、割り込みにより負荷が高くなる可能性が考えられます。 また、Windows OSでは、ネットワークに接続されていてブロードキャスト通信を受け入れる設定になっていると、CPUを激しく消費するソフトウェアがあることが報告されています。オプトサーブ(optserve.exe)のシステムもWindows APIを用いて通信をしているために、同様の現象が起こっている可能性があります。
株式会社オプトリンクスでは、上記の現象をオプトサーブ(optserve.exe)の持つ問題として認識しています。
対応 現在、上記の現象を解消した新しいバージョンのオプトサーブ(optserve.exe)を開発中です。2006年9月初旬には新しいバージョンをリリースする予定です。 すでにオプトメディアをご利用いただいているユーザーの皆さまには、オートアップデートで新バージョンをご提供します。
(2006/09/08追記) 新バージョンのオプトサーブへのオートアップデートを実施いたしました。
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